出願相談の電話を逃すと、
期限が過ぎてしまいます。
コールバは、明細書作成や特許庁訪問中に特許事務所の経営者が出られなかった電話をAIが代わりに受け、お客様の問い合わせを整理して残すサービスです。
課題
出られなかった電話が拒絶理由通知への対応期限に関わることもあります
明細書作成や特許庁訪問中は電話に出られません
コールバが代わりに受け、緊急の用件はすぐに知らせます
拒絶理由通知への対応期限や審判期日の電話を逃すと権利に影響します
AIが緊急性を判断し、すぐに弁理士へ通知します
事務員の採用や人件費が負担です
コールバが不在時の問い合わせを受け付けます
新規出願の相談者が不在時に別の事務所へ連絡してしまいます
コールバが電話を受け付け、出願相談の折り返しにつなげます
機能
コールバが代わりに受けます
不在時のAI電話対応
明細書作成や特許庁訪問中も電話に対応します。
緊急の電話を即時通知
拒絶理由通知への対応期限や審判期日に関する電話をすぐに知らせます。
通話後の自動要約
出願人情報・問い合わせの種類・緊急度を自動で整理します。
AI電話対応の接続設定
既存番号との連携やサービスの接続設定で始められます。
FAQ
特許事務所からよくある質問
商標の問い合わせと特許の問い合わせを分けて受け付けますか?
Callvaがまず特許・商標・意匠のどの問い合わせかを確認し、用件と一緒に記録します。通話記録で種類を見て、担当の弁理士が引き継ぎます。
拒絶理由通知の期限に関する緊急電話はどうなりますか?
AIが緊急性を判断し、すぐに弁理士へ通知します。
料金はいくらですか?
Proは月額59,000ウォンで月300分・同時AI処理1件、Businessは月額159,000ウォンで月1,000分・同時AI処理3件・VIP管理を提供します。Scaleは月額649,000ウォンで月5,000分・同時AI処理5件を提供します。
出願前の発明内容を電話で話してもいいですか?
Callvaは出願分野、連絡先、相談希望時間だけを確認し、発明の具体的な内容は聞きません。技術的な内容は弁理士様との相談で直接お話しください。
AIが特許登録の可能性を判断しますか?
いいえ、先行技術調査や登録可能性の判断は行いません。Callvaは相談の受付までを担当し、判断は弁理士様が行います。
取りこぼし電話計算機
特許事務所の場合、取りこぼした電話は月にいくら?
4つの数字をお店の数字に置き換えてみてください。初期値は例としての仮定で、客単価が空欄ならご自身で入れてください。
携帯は通話履歴、店舗の固定電話は通信会社のアプリやスマートコール統計で1週間分を数え、4を掛けてください。
営業電話・間違い電話を除いた割合です。分からなければ1週間、不在着信に折り返してみてください。
取れなかったお客様のうち他店へ行く割合です。予約の問い合わせは高く、常連の連絡は低めです。
初回相談1件の金額を入れてください。出願の依頼につながると、さらに大きくなります。
月の推定損失
客単価を入れると月の損失額が表示されます。
- 取りこぼした実際のお客様
- 約18人
電話に出るだけでは損失は減りません。受けた電話が予約や受付まで終わってはじめて減ります。
入力した仮定による推定です。実際の売上や削減額を保証するものではありません。